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ReStory セーブデータの保存場所:確認・バックアップ・復元方法

Windows と macOS で ReStory のセーブデータ保存場所を確認し、Steam Cloud を安全に使う方法を整理します。

更新日: 2026年10月19日出典の範囲
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Steam の公式アプリ情報では ReStory の Steam Cloud 対応が確認できます。固有のローカルパスやファイル名は公開されていません。

ReStory セーブデータの保存場所を探す目的は、分岐前のバックアップ、再インストール後の復元、別の環境への移行です。Steam の公式アプリ情報には Steam Cloud が掲載されていますが、ReStory 専用のフォルダー名やファイル名までは示されていません。このページでは、候補を自分のセーブで検証し、元データを残したままバックアップと復元を試す手順を説明します。

先に結論

ゲームを終了し、Steam の同期が落ち着いてから確認します。まず Steam\userdata\<SteamID>\3812600\remote を候補にし、次に Windows や macOS のアプリケーションデータを調べます。セーブ後に更新日時が変わり、自分のバックアップで同じ状態に戻せた場合だけ確認済みと記録してください。

ReStory の電子機器修理店を写した Steam 公式スクリーンショット
01店内は進行の文脈を示しますが、保存場所の証明ではありません。 Steam 公式スクリーンショット

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公式に確認できること

確認した Steam のアプリ情報には ReStory の Steam Cloud が掲載されています。同じアカウントでクラウド同期を使えることは分かりますが、ローカルの固有パスやファイル名は公開されていません。

掲示板の推測を公式情報として扱わず、OS、アカウント、バージョン、拡張子、サイズ、更新日時を記録します。自分のセーブで変化を再現できることが重要です。

公式データは Windows と macOS を示し、Linux は対応外です。コンソールや非公式コピーの場所は対象外です。

  • 確認済み:Steam Cloud の掲載。
  • 未確認:ReStory 固有のファイル名と一つの共通パス。
  • 基本:先にコピーし、元フォルダーを残す。

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Windows で調べる候補

Steam Cloud の候補は Steam\userdata\<SteamID>\3812600\remote です。番号はアプリ ID ですが、全ファイルがセーブとは限りません。保存して正常終了したあと、更新日時を比較します。

%USERPROFILE%\AppData\LocalLow、%USERPROFILE%\AppData\Local、%APPDATA%\Roaming も確認します。ReStory、開発元、アプリ ID に一致する名前だけを対象にし、cache や log は削除しません。

Steam のライブラリが別ドライブにある場合は設定のストレージで場所を確認します。複数アカウントでは正しい SteamID を先に確かめます。

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正常終了する

ゲームを閉じ、Steam の同期完了を待ちます。

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候補を開く

userdata、LocalLow、Local、Roaming を順に確認します。

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小さなテストをする

表示された状態を記録し、保存後に日時を比べます。

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根拠を記録する

パス、拡張子、サイズ、アカウント、バージョンを記録します。

ReStory の作業台で開かれた機器を写した Steam 公式スクリーンショット
02作業前後の状態を一つだけ変えて更新日時を比較します。 Steam 公式スクリーンショット

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macOS と Steam Cloud

macOS では ~/Library/Application Support/Steam/userdata/<SteamID>/3812600/remote を候補にします。Finder の「フォルダへ移動」にパスを貼り付けると隠し Library を開けます。

Application Support や Preferences にゲーム名がある場合だけ追加で確認します。plist、クラッシュレポート、キャッシュはセーブとは限りません。

Steam Cloud は同期機能であり、履歴ではありません。競合が出たら両方をコピーしてから選択します。

  • Finder の「フォルダへ移動」を使う。
  • 競合中はローカルとクラウドを分ける。
  • テストできないパスは未確認と表示する。

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元に戻せるバックアップ手順

ゲームを終了してからフォルダー全体を日付付きでコピーします。元のフォルダーは変更せず、顧客、機器、修理状態、選択肢をメモします。

復元時は削除ではなく名前変更で退避し、自分のコピーを同じ場所に置いて一つの状態だけ確認します。失敗したら安全コピーに戻します。

出所不明のセーブをダウンロードする方法は案内しません。別バージョンのデータが自分の検証を壊す可能性があります。

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二つのコピーを作る

稼働中のフォルダーと日付付きバックアップを分けます。

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競合を保存する

Steam の選択前に両方の状態を残します。

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一変数だけ復元する

自分のバックアップで同じ状態を確認します。

04

安全コピーへ戻す

ロードできなければテストを止め、元に戻します。

ReStory の基板と修理部品を写した Steam 公式スクリーンショット
03復元テストの前に元のコピーを残します。 Steam 公式スクリーンショット

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セーブが見つからないとき

別の Steam アカウント、クラウド競合、ライブラリのドライブ、正常終了していない状態を順に確認します。日時が変わらないフォルダーはキャッシュの可能性があります。

重要でない変更を一つだけ行い、終了後に再比較します。変わらなければ未確認と記録し、連絡時には個人 ID やセーブ本体を送らず、OS、バージョン、観察結果だけを共有します。

ストーリー分岐のバックアップは解答そのものではありません。顧客の手掛かり、機器、修理状態、会話の選択を一緒に記録すると再現性が上がります。

  • アカウントまたは SteamID の違い
  • Steam Cloud の競合
  • 更新日時が変わらない
  • 破損の可能性がある場合は最後の正常コピーを保持

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候補パスのチェック表

以下は調査対象であり、公式に一つへ確定したパスではありません。自分のテストで更新日時と復元結果を確認してください。

候補開き方確認方法根拠
Steam Cloud userdataSteam\userdata\<SteamID>\3812600\remote正常終了後にファイルが変化有力候補・公式の固有パスではない
Windows LocalLow%USERPROFILE%\AppData\LocalLow同じテストで ReStory フォルダーが変化一般候補
Windows Local / Roaming%USERPROFILE%\AppData\Local または %APPDATA%自分の状態を復元できる一般候補
macOS Steam userdata~/Library/Application Support/Steam/userdata/<SteamID>/3812600/remotemacOS のテストで変化一般候補

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実用的な答え

Steam Cloud とアプリ ID フォルダーを起点にし、自分のセーブで候補を検証してください。元のコピーを残し、競合では両方を保存します。公式情報は Steam Cloud、Windows、macOS を示しますが、ReStory の共通ファイル名やローカルパスまでは示していません。

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ReStory セーブデータ FAQ

Windows の ReStory セーブ場所はどこですか?

Steam\userdata\<SteamID>\3812600\remote、LocalLow、Local、Roaming を候補にします。更新日時と自分のバックアップで確認してください。

ReStory は Steam Cloud に対応していますか?

確認した公式アプリ情報には Steam Cloud が掲載されています。ただし履歴や固有ファイル名を保証するものではありません。

Mac の ReStory セーブデータ保存場所は?

~/Library/Application Support/Steam/userdata/<SteamID>/3812600/remote を候補にし、テストで確認します。

分岐前にどうバックアップしますか?

正常終了、同期待ち、フォルダー全体の日時付きコピー、状態と選択肢の記録を行います。

セーブをダウンロードできますか?

出所不明のセーブは別バージョンの可能性があるため推奨しません。

再インストール後にセーブが出ません。

アカウント、クラウド、ライブラリの場所、正常終了を順に確認します。

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検証メモを続ける

修理とストーリーのページを同じ顧客・機器の文脈で参照します。

出典の範囲

公式出典と方法